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人探しについて

人探しって無料でできるの?現役探偵が教えます

どうも! 聞き込み調査の探偵〜Co-research〜の探偵Nicoです!

今回は私のところにもよくご相談いただく「人探し」についてお話させていただきます。

よく、ご依頼者様などから「人探しをしたいんだけどとりあえずお金をかけずにできることをしたい」「何かいい方法はある?」などといったご相談を受けることがあります。

そこで今回は、「人探しって無料でできるのか?」というテーマについて現役の探偵がお話します!

具体的な方法や、無料で活用できること、人探しを行う際の注意点など具体的にお話しさせていただきますので、人探しをしたい方や気になる方はぜひ最後までご覧ください!

人探しって無料でできるの?

まず初めに人探しは無料でもできるのかというお話しから。

結論「できます!」

もちろん、方法は複数ありますが、どれだけ相手に関する情報を持っているかでも出来る幅が変わってくることが考えられます。
たとえば、名前しかわからないといった場合。相手がよほど珍しい名前であれば探しやすいですが、比較的多い名前となると、インターネット上等で多くの人物が該当してしまうこともあり、断定するのが難しくなります。

人探しが必要になる場合はどんなシチュエーションがある?

ではそもそも、人探しが必要になるシチェーションはどんなものがあるのでしょうか?

ここでは私の経験上、よくあるシチェーションを4つご紹介します。

相続のための人探し

1つ目は「相続」のためです。身内が亡くなった際に、亡くなった方の財産分与で、姉弟や子供等、相続の権利がある者を見つける必要があります。

亡くなった方の遺言書があって、その法的効力が認められた場合は、原則的に遺言書通りに遺産分割が行われるので、相続人の同意は必要ありません。ですが、申告された相続財産のうちの大半が不動産であることが多いそうで、たとえ遺言書がある場合でも、財産分与は遺産分割協議により行われることが多いと言われています。

相続人が行方不明であっても、生きている限りは相続の権利を持っているため、その人を除いて遺産協議を進めることはできないのです。

伝えたいことがある場合の人探し

昔自分が困っていたときに助けてくれたあの人に、お礼を言いたい、、、。昔付き合っていた人に、お詫びを伝えたい、、、等、人によって気持ちを伝えたい相手がいるときです。
いつまでもモヤモヤしたままでいないで、探してみて思いを伝えられたら、気持ちもラクになるかもしれませんね。

詐欺等のトラブル

お金を貸した相手と連絡がつかなくなってしまったというトラブルを良く耳にします。こういった場合、相手は他にもトラブルを起こしている場合も多く、逃げている可能性があります。聞いていた住所にいないケースも多いため、普通に探そうとすると容易にいかないことが考えられます。

生き別れによる人探し

離婚によりバラバラに育った兄弟や、結婚しなかった相手との間に授かった子供等、今ではどこでどうしているかわからない、といった場合です。訪ねようにも、相手がどこでどうしているかわからず、どのように探したらいいかわからないという相談も多く耳にします。

無料で出来る調査方法

ここまでで人探しが無料でできるということや、具体的なシチェーションなどはわかったと思います。

ここからは実際に無料でできる調査方法をご紹介します。

SNSやインターネット

一つ目は、SNSやインターネットを利用した方法です。

今だとSNSは「facebook」「instagram」「twitter」「clubhouse」等、様々にあります。
特に「facebook」は基本的には実名登録のため、地域や投稿内容から、対象者が見つかる可能性もあります。
また、検索エンジンで何か記事がヒットしたり、人探し掲示板を利用することで、情報が得られる場合もあります。

周囲の人(親、兄弟姉妹、親戚、近所の人など)に尋ねる

二つ目は、周囲の人(親、兄弟姉妹、親戚、近所の人など)に尋ねる方法です。

対象の人物によって、関係していそうな人に聞くという手があります。対象者が身内であれば、まずは親戚等に聞いてみたり、関係住所の周辺の住人に聞いてみることで、何か情報が得られる場合もあります。

勤務先が分かれば、経緯を話して聞いてみる

三つ目は、勤務先に直接聞くことです。

勤務していた会社が分かっていた場合、聞いてみると何か情報が得られる場合があります。
最近では個人情報と言われるケースがほとんどですが、探している経緯を伝えることで、何か知らなかった情報を仕入れられることもあります。

電話帳から調べる

四つ目は、電話帳から調べる方法です。

最近では電話帳登録をしている世帯は少ないが、地域や氏名等から、対象者の関係者に繋がる情報が得られる場合もあります。

無料で調査する際に気をつけなければいけないこと

先程も上記で記載したとおり、比較的多い名前である場合です。
生年月日を把握していたり、何かほかの人との違いをハッキリさせるような特徴がないとなると、多くの人が該当する場合があり、本人である断定をするのが困難となります。

また、相手が結婚により名字が変わっていた場合です。
自分で知っている相手の氏名が旧姓であったとすると、相手が結婚して名字が変わっている可能性があります。その場合、結婚後の名字を把握していないと新たな情報が得られにくいことが考えられます。

SNS上の情報も、本当に正しいかどうかは定かでないため、全てを鵜呑みにしない方が良いかもしれません。特に詐欺関係での人探しの場合、あくまでも参考資料とする程度が良いかと思います。
無料のメリット
・費用をかけないため、金銭面での負担がないこと
無料のデメリット
・出来ることに限界がある。
・全て自分で行うため、時間もかかる。

まとめ

お金を掛けないで人探しをしたいという方は多くいらっしゃるかと思います。
まずは自分で試してみて、どうにもならなかった場合に探偵へ相談・依頼してみるのもいいかと思います。
探偵社によって人探しの料金は様々ですので、3社程相見積もりすることをオススメします。

無料で相談ができる場所&co-researchの無料相談の紹介

【無料で相談ができる場所】
・警察(https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/madoguchi/missing/info.html
失踪・行方不明等の事件性があるものについては「行方不明者届」を出し、受理されると捜査を開始してくれる。提出出来るのは行方がわからなくなった人(行方不明者)の
・親権者、配偶者、後見人など親族や監護者
・行方不明者の福祉に関する事務に従事する者
・同居者、雇主その他の当該行方不明者と社会生活において密接な関係を有する者
が行方不明者届を出すことが出来るようになっています。また、届出の際には
・家出人の氏名、生年月日、本籍、血液型
・家出人の人相(髪型など)や体格(身長や体重)などの特徴
・家出当時の着衣や所持品の特徴
・行方がわからなくなった日時
・その原因と思われることや動機と思われること
等の情報が必要となります。

・尋ね人掲示板(http://www.re-re.net/
無料で探したい人について掲載できるサイト。
写真、経緯、相手の氏名、地域、依頼者名、謝礼金(あれば)を載せられる。

・日本行方不明者捜索・地域安全支援協会(https://www.mps.or.jp/
警察に行方不明者届が出されている失踪者の家族からの情報で、行方不明者について掲載している。

・認知症の人を探す場合
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000052978.html
各都道府県の地方自治体ごとに、身元不明の認知症高齢者について掲載している。

「Co-research」では、氏名の漢字を把握している場合、名前の情報のみからでも人探しの調査を行うことが可能です。
また、自殺の可能性も考えられるような緊急性を伴う人探しの場合、ご相談の上、依頼をお引き受けした当日での調査も可能です。その場合、警察への「行方不明者届」を出した上で調査をお引き受けさせていただきます。

よく、「探偵社に家出人探しをお願いしたら、的はずれな調査をされた」、「金額が高かった」等というお話しをよく聞きます。
「Co-research」では、皆様にご納得していただける調査を行うためにも、ご依頼者様との面談を何よりも大事にしております。そのため、どのエリアを中心にどのように探すか等、ご相談者様と念入りに打ち合わせをさせていただきます。
また、金額も経費込みでの金額で対応させていただいておりますので、「着手金は安かったが、調査後にこれだけ実費を請求された」というようなこともございません。

誠心誠意、対象者様の所在判明のお力添えをさせていただきます。